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私について

薬剤師からITエンジニアへ。経歴とスキルをご紹介します。

経歴ストーリー

薬局の棚とコードが映るラップトップ — 薬剤師とエンジニア、ふたつの現場
加藤 琢也

01 / きっかけは、毎日の「同じ作業」

薬剤師として在宅医療の現場に立っていた頃、契約書をはじめとする 在宅関連の書類づくりに毎回うんざりしていました。 内容はほとんどテンプレートなのに、作るのは毎回手作業。 ExcelやWordのテンプレートでは、どうしても限界がありました。

もともとパソコンは苦手でした。それでも「これは自分で作った方が早い」—— その一心でプログラミングを始めました。

02 / 「そんなの不要」が「これなしでは回らない」に

最初に作ったのは、名前と条件を選ぶだけで契約書類が完成し、 印刷から保存までワンストップで終わるツールです。 当初は「そんなものは要らない」と言っていた人たちが、 一度使うと「これが一番楽でミスがない」と言うようになり、 今ではそのツールなしでは業務が回らなくなっています。

現場の道具は、使われてはじめて意味を持つ。 この最初の成功体験が、いまの仕事の原点です。

03 / コロナ禍が転機に

ITが本業になったのは、コロナ禍で薬剤師の仕事が激減した時期です。 世の中の薬局を見渡すと、他社サービスでLINE窓口や患者導線を組んでいるのに 費用対効果が合っていないケースばかり。 「自分で作ればもっと良いものになるのに」と感じていたところに、 「ぜひ作ってほしい」という薬局さんと出会い、 ホームページと患者向けツールを一緒に作り上げました。 ランニングコストは大幅に下がり、いまではその薬局の強みのひとつになっています。

04 / いまも現場に立ち続ける理由

現在も月に数回、薬剤師として現場に立っています。 在宅医療が中心になっていく現場の空気を自分の肌で感じていなければ、 現状に即したツールも判断も作れない——そう考えているからです。

1店舗ごとに専属エンジニアを雇える薬局は、ほとんどありません。 だからこそ、現場を知っている作り手が外から関わることに意味がある。 それが、私がこの仕事をしている理由です。

スキルセット

フロントエンド

Next.jsReactTypeScriptFlutterTailwind CSS

バックエンド

Node.jsPythonFirebaseSupabase

モバイル

Android (Kotlin)FlutterReact Native

インフラ・クラウド

VercelAWSGCPDocker

IoT・ハードウェア

Raspberry Piセンサー連携MQTT

その他

AI連携Maps APIGitCI/CD

大切にしていること

🤝

「丸投げ」より「共作」

全部お任せくださいとは言いません。今までできなかったことを一緒に作り出し、 他にはない独自のサービスで、一緒に売上を伸ばしていく。 その関係を何より大切にしています。

💊

現場を知っている

いまも月に数回、薬剤師として現場に立っています。 机上のヒアリングでは出てこない「現場の本当の困りごと」から 逆算してものを作ります。

🔧

使われてこそ道具

「不要だ」と言われたツールが、今では「これなしで業務が回らない」と 言われるまでになりました。導入して終わりではなく、 現場に根づくまで一緒に育てます。

お気軽にご相談ください

「こんなこと頼めるのかな?」という段階でも大丈夫です。

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